casapoko

気になることを適当に!ためになる情報はありません(笑)

高校野球・甲子園を考える。

みなさま初めまして。ポコと申します。

50過ぎの3児の父親、日々キュウキュウの暮らしですが(^_^;)

家族で楽しく過ごしています。

blogは10年以上やっているのですが、こちらは初めてです。

日々の思いや趣味のことをダラダラと書いていきますね~

 

さて、今回は日々熱戦が行われている高校野球の話題。

最近は球数制限など、選手の身体を大切に!みたいな風潮が流行りw

その中でチョー話題なのが、大船渡高校の佐々木朗希くん。

名前からして個性がありますが、彼は体にも恵まれ163㎞という

途方もないスピードボールを投げます。

 

夏の甲子園予選大会では決勝は投げず甲子園出場はなりませんでした。

これが賛否両論に…

監督さんが佐々木選手の体を思ってやったこと。

非常に難しい決断だったともいます。

外野がワイワイとうるさく、学校に苦情も入れる始末。

 

そこで、私が思うのは

投げさせないのも良し!投げさせるもの良し!ではないでしょうか?

 

・投げさせないことによって体のバランス負担が軽くなりました。

 もし甲子園に行ってたら、ここでも同じ問題が生じます。

 どこで投げるのか?どこで休ませるのか?結局同じことの繰り返し。

・投げさせれば甲子園の一番の話題になったでしょう。

 そこで活躍すれば日本はもとよりメジャーリーグでも話題沸騰だと思います。

 あっ、それは今でもですけどね♪

 

将来プロに行って活躍したいのであれば、今回の決断でよかったでしょうし、

これで壊れても是が非でも甲子園に行きたいんだ!というのであればそれもあり。

結局は本人次第ではないでしょうか?

 

野球も高校のひとつの部活ですがバレーだってサッカーだって

テニスだって美術部だって吹奏楽部だってすべて高校生の部活なのですよ!

野球やってる子だって、プロにいけるのなんてほんの一握りです。

 これ、忘れちゃいけない。

 

ホント、大人に振り回されている…